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ワイン用ブドウの果汁分析サービス

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ワイン用ブドウ班では、果汁分析サービスの運営を始めました(有償です)。
お盆明けから11月末までの期間限定です。
通常、果汁の分析には専門的な技術が必要なのですが、今回、信州大学様の研究開発成果を活用させていただくことで、生産者自身による簡単な操作で多くの分析ができるようになりました。
地域の生産者のみなさまにご利用いただき、収穫日決定などに活用していただければと考えています。今期は「試行期間」としてさまざまな検討をしていく予定です。
地域の農業・産業の振興に貢献できるよう、今後も活動していきたいと思います。

2021年08月27日

ブドウの袋かけ

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ブドウの袋かけは、収穫までの間で、一番最後におこなう作業です。
5月からブドウの作業が本格的に始まり、みな大忙しでしたが、今年の袋かけ作業が終わり、作業担当者はホッとしているところです。あとは定期防除をしっかりおこなったり、草刈りや潅水を適宜おこなったりしながら、9月からの収穫を待つばかりです。
当社のブドウ圃場では、巨峰、シャインマスカット、ナガノパープルを主に栽培していますが、どれもそれぞれに美味しい品種です。みなさんも、ぜひ色んな品種の食べ比べをしてみてください!

2021年07月26日

タマネギの収穫準備

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去年の11月に定植したタマネギが収穫時期を迎えました。
地温を上げるためなどにマルチングをして定植し、育てていましたが、収穫はトラクターで掘り起こしていくので、あらかじめマルチをはがす必要があります。マルチはがしは人の手で行いますが、中腰の態勢が体にきつく、特に年齢の高い従業員にはこたえる作業になります(!)。収穫したタマネギは、一定期間乾燥させたあと、JAや学校給食などへ出荷します。

2021年06月16日

ワイン用ブドウ苗の定植

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東御市の御堂地区には大規模なワイン用ブドウの造成地があり、私たち信州うえだファームはそのうち約20,000㎡をお借りしています。4月は、この圃場にワイン用ブドウの苗(シャルドネ)を定植する作業を行っています。
約2,000本の苗を今月中に植えつける必要があるので、ワイン用ブドウ班のみんなはその日その日の目標定植本数を達成できるよう毎日泥だらけになりながら頑張っています。
4月14日・15日はJA信州うえだの新入職員の方々が職場研修を兼ねて応援にきてくれたので、作業がいっきに進みました。
初収穫は2~3年後になりますが、自分たちが植えた苗が生長してワインになる日を、ワイン用ブドウ班のみんなは楽しみにしています。

2021年04月16日

令和3年度入社の研修生・職員のみなさん!

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令和3年度は、研修生や将来独立就農をめざす職員が新たに9名入社しました。
就農希望作物は、ブドウ、リンゴ、ブロッコリー、アスパラガス、ワイン用ブドウなどそれぞれ異なりますが、将来、地域農業を担うべく、高い志をもってみなさん入社されました。
年齢は20代前半から50代までと幅広く、前職もさまざまですが、当社では同期の仲間として苦楽をともにしていきます。
例年、最初は慣れない農作業が体力的にきつく、1年目の夏までに痩せていく研修生が多いのですが(笑)、同期と支えあったり先輩からアドバイスを受けたりしながら、みなさんどんどん農家らしくなっていきます。
新入社員のみなさん、ぜひ頑張ってください!

2021年04月06日
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