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塩田東山観光農園がリニューアルオープンしました!

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当社の富士山営業所が塩田東山観光農園事務所内に移転するのに伴い、観光農園の直売所をリニューアルし、9月1日にオープンしました!地元産の新鮮な野菜や果物の品揃えを増やし、地域の方はじめ、県外からお越しくださるお客様にも、獲れたての美味しい作物を提供できるお店づくりをめざしています。この直売所では、地元の農家さんが栽培した作物に加えて、当社の圃場で栽培している野菜や果物も販売しています。
また、観光農園ではフルーツ狩りもおこなっていて、10月はシャインマスカット狩りが、11月中旬ごろまではリンゴ狩りが楽しめます。
買い物も遊びも楽しめる塩田東山観光農園に、ぜひお越しください!

2022年09月02日

リンゴが色づいてきました

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信州うえだファームが栽培しているリンゴの品種は、ふじ、シナノスイート、シナノゴールド、シナノリップ、秋映など、多数あるのですが、そのなかで一番早く収穫するのがシナノリップです。シナノリップは8月上旬ごろから収穫が始まり、お盆の時期が収穫の最盛期になります。みずみずしくてさわやかな味で、夏に食べるのにぴったりです。収穫まであとひと月ほど。リンゴに色がつき始め、おいしそうになってきました!旬が短いリンゴなので、直売所などでみかけたら、ぜひ購入してみてください!

2022年07月19日

キュウリの収穫がはじまりました

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信州うえだファームでは、今年からキュウリの栽培をはじめました。キュウリは1日に、朝夕の2回収穫をおこないます。作業の多くは収穫・選別・出荷になりますが、今はまだ収穫がはじまったところなので量は多くはなく、作業にあたるメンバーは選別基準などをしっかり確認しながらキュウリの栽培管理を体に覚えさせているところです。出荷先は主にJAですが、近隣の直売所にも並べていますので、ぜひ手にとっていただけると嬉しいです!

2022年06月15日

リンゴの着果管理

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4月下旬に開花を迎えたリンゴは、今どんどん花から実になってきています。今の時期の大事な作業は、リンゴの実を大きくするための着果管理になります。リンゴは1箇所から5~6個の花を咲かせますが、実を大きくするためにそれを1つにしてあげます。作業の適期は満開から30日まで。短い期間ですが、早く作業をしないと実が小さくなってしまうことに加えて、翌年の花芽形成や花芽の質が劣ったりもしてしまいます。とても忙しい時期ですが、立派なリンゴを収穫できることを楽しみに果樹班メンバーで日々作業にあたっています!

2022年05月09日

研修生修了式・激励会を開催しました

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令和4年3月24日に、研修を修了等して令和4年に新規就農する方々の研修修了式および激励会を開催しました。本年は3名が地域の新たな農業者としてスタートに立ちます。3名からは、新規就農に向けた熱い熱い決意表明がありました!!一緒に過ごしてきた仲間が夢に向かって旅立っていくのは、嬉しい反面、寂しい面もありますが、みなさん応援しています!ぜひ頑張ってください!

2022年03月31日

大きなイチゴをぜひ食べに来てください!

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信州うえだファームが運営している塩田東山観光農園では、イチゴ狩りを1月3日から開始しています。品種は、甘さが際立つ章姫(あきひめ)とやや酸味がある紅ほっぺ。今の時期は春よりも大きなサイズのイチゴができるので、食べ応え抜群です!ここで育てられたイチゴは、コアしおだや道の駅あおき、あさつゆなどの地域の直売所でも販売しています。
イチゴ狩りは予約制で承っています。みなさまのご来場を、ぜひお待ちしています!

2022年02月18日

伏込アスパラガスの収穫

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11月にビニールハウスに伏せこんだアスパラガスは、12月から3月にかけて順次収穫となります。
クリスマスやお正月の国産アスパラガスの需要に対応するため、今は収穫最盛期!年末年始関係なく、野菜班のみんなは交替で収穫作業にあたってくれていて、本当に頭が下がります…。野菜班のみんな、いつもありがとう!

2021年12月23日

ワイン用ブドウの収穫

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10月30日、31日に、ワイン用ブドウであるカベルネ・ソーヴィニヨンの収穫をおこないました。
2日間で収穫を終えるために、この日はワイン用ブドウ班をはじめ、果樹班・野菜班の応援や、収穫ボランティアの方々にもお集まりいただき、わいわいと作業をおこないました。
糖度や酸度がちょうどよい頃合いで、色づきも良く、品質の良いブドウができ、ワイン用ブドウ班のみんなは安堵しているところです。
このブドウたちが、これからワインになって、飲んだ人をきっと笑顔にしてくれると想像するのも、ワイン用ブドウを栽培する楽しみですね!

2021年11月07日

ブドウの収穫

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ブドウの収穫が9月に最盛期をむかえ、もうすぐ終了しようとしています。
ナガノパープルからはじまり、次に巨峰、と続いてきた収穫ですが、10月からは主にシャインマスカットを収穫しています。種がなくて皮ごと食べられるシャインマスカットは、その甘さや香りなどからとても人気がある品種で、当社の圃場でも栽培しています。
ブドウは、気温が低い朝方に収穫をし、その日のうちにに出荷にむけた荷造りをおこないます。当社では主にJAへ出荷しているので、房の重さごとなどのJAの規格に合わせて荷造りをしています。
収穫は、これまでの作業の成果があらわれるので緊張する面もありますが、やはり一番楽しい作業ですね!

2021年10月13日

ワイン用ブドウの果汁分析サービス

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ワイン用ブドウ班では、果汁分析サービスの運営を始めました(有償です)。
お盆明けから11月末までの期間限定です。
通常、果汁の分析には専門的な技術が必要なのですが、今回、信州大学様の研究開発成果を活用させていただくことで、生産者自身による簡単な操作で多くの分析ができるようになりました。
地域の生産者のみなさまにご利用いただき、収穫日決定などに活用していただければと考えています。今期は「試行期間」としてさまざまな検討をしていく予定です。
地域の農業・産業の振興に貢献できるよう、今後も活動していきたいと思います。

2021年08月27日

ブドウの袋かけ

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ブドウの袋かけは、収穫までの間で、一番最後におこなう作業です。
5月からブドウの作業が本格的に始まり、みな大忙しでしたが、今年の袋かけ作業が終わり、作業担当者はホッとしているところです。あとは定期防除をしっかりおこなったり、草刈りや潅水を適宜おこなったりしながら、9月からの収穫を待つばかりです。
当社のブドウ圃場では、巨峰、シャインマスカット、ナガノパープルを主に栽培していますが、どれもそれぞれに美味しい品種です。みなさんも、ぜひ色んな品種の食べ比べをしてみてください!

2021年07月26日

タマネギの収穫準備

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去年の11月に定植したタマネギが収穫時期を迎えました。
地温を上げるためなどにマルチングをして定植し、育てていましたが、収穫はトラクターで掘り起こしていくので、あらかじめマルチをはがす必要があります。マルチはがしは人の手で行いますが、中腰の態勢が体にきつく、特に年齢の高い従業員にはこたえる作業になります(!)。収穫したタマネギは、一定期間乾燥させたあと、JAや学校給食などへ出荷します。

2021年06月16日

ワイン用ブドウ苗の定植

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東御市の御堂地区には大規模なワイン用ブドウの造成地があり、私たち信州うえだファームはそのうち約20,000㎡をお借りしています。4月は、この圃場にワイン用ブドウの苗(シャルドネ)を定植する作業を行っています。
約2,000本の苗を今月中に植えつける必要があるので、ワイン用ブドウ班のみんなはその日その日の目標定植本数を達成できるよう毎日泥だらけになりながら頑張っています。
4月14日・15日はJA信州うえだの新入職員の方々が職場研修を兼ねて応援にきてくれたので、作業がいっきに進みました。
初収穫は2~3年後になりますが、自分たちが植えた苗が生長してワインになる日を、ワイン用ブドウ班のみんなは楽しみにしています。

2021年04月16日

令和3年度入社の研修生・職員のみなさん!

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令和3年度は、研修生や将来独立就農をめざす職員が新たに9名入社しました。
就農希望作物は、ブドウ、リンゴ、ブロッコリー、アスパラガス、ワイン用ブドウなどそれぞれ異なりますが、将来、地域農業を担うべく、高い志をもってみなさん入社されました。
年齢は20代前半から50代までと幅広く、前職もさまざまですが、当社では同期の仲間として苦楽をともにしていきます。
例年、最初は慣れない農作業が体力的にきつく、1年目の夏までに痩せていく研修生が多いのですが(笑)、同期と支えあったり先輩からアドバイスを受けたりしながら、みなさんどんどん農家らしくなっていきます。
新入社員のみなさん、ぜひ頑張ってください!

2021年04月06日

研修生修了式・激励会を行いました

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令和3年3月25日、新規就農者となるべく当社で農業の勉強をしていた研修生の研修終了式および激励会を行いました。この年は、5名の方が上田市や長和町で就農することになりました。コロナ禍であることから、密にならないよう会場の広さや席の間隔に注意しながら、従業員全員が見守るなか、研修修了証書の授与や各関係機関のみなさまから激励のお言葉を頂戴し、卒業生からは就農への決意表明がありました。卒業生のみなさんからは、約2年間の研修を終え地域農業の新たな担い手となることに対しての熱意があふれていました。新たなステージに進むみなさん、ぜひ頑張ってください!

2021年03月26日

育苗が本格的にスタートしました

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ブロッコリーなどの苗を育てる育苗事業では、2月ごろから苗の育成が始まります。
水をやりすぎてもいけないし、もちろん水が少なすぎてもだめで、作業スタッフは毎回、苗や土の状態などを確認しながら作業にあたっています。また、天候をみながらビニールハウスの窓を開閉したり、水が足りているか見回りに行ったりもしています。
私たちが育てた苗は、主にJA信州うえだを通して、地域の農家さんがご利用になります。野菜栽培のスタートとなる苗の供給は、農家さんの栽培計画が滞ることがないように、必要な時期に必要な量を提供する責任があります。
苗を管理するスタッフは、苗が無事に育つまで、緊張の日々が続きます。

2021年03月11日

リンゴの剪定

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果樹班では現在、主にリンゴの整枝せん定作業をおこなっています。
整枝せん定の3原則である、どの枝にも十分日光があたること、作業がやりやすいこと、どの枝にも防除薬液がかかりやすいことを基本にして、樹勢の強弱などに合わせて、せん定していきます。
この日は実をつける結果枝の切り方について、研修生が指導を受けました。
整枝せん定は作業のなかでも特に難しい部類の作業で、一度指導を受けてすぐにできるようになるものではなく、何度も指導を受け、作業経験を積みながら技術を身につけていきます。
よい樹、よい圃場にするための冬の大事な作業。寒風吹きすさぶ日も、樹を前に考えたり悩んだりしながら頑張っています!

2021年02月05日

伏込アスパラガスが萌芽しました

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アスパラガスは通常、春から夏に栽培をしますが、クリスマスやお正月時期の国産アスパラガスの需要に対応するために、冬に収穫できる「伏込アスパラガス」の栽培に昨年から取り組んでいます。
株は露地で栽培し、11月に土から掘り出して、ビニールハウスに設置した床に伏せ込んでいきます。電熱線を使ってこの床を温めてあげると、アスパラガスが萌芽します。
今年は12月4日から収穫スタートとなりました。
施設野菜班のみんなは、年末年始も収穫で大忙しです。

2020年12月14日

ワイン用ブドウ苗の冬越し

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もうすぐ12月。今年の3月ごろ接木をし育てていたワイン用ブドウの苗を、本格的な寒さが来る前に冬越し対策をしてあげます。
植えていた苗を掘りおこし、接木部分あたりから10芽を残してカットします。その苗を10本ずつ束ねて土の中に埋め、寒さから守ってあげます。
この圃場では6,000本くらいの苗木を育てていて、主に2人で冬越しの作業をおこなっていますが、この日はインターンの方も作業を手伝ってくれ、早いペースで作業がすすみました。
まだ子どものワイン用ブドウの樹。みんなで大事に育てています。

2020年11月25日

選果場の見学会に行ってきました

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11月11日、JA信州うえだの農産物流通センター内にある、リンゴの選果場を見学してきました。
私たちが収穫したリンゴは、自分たちで色や形、傷の有無などを確認する選果をして、
品質の良いもの、少し傷があるもの、残念ながらジュース用になるものなどに仕分けを行ってから出荷します。
JAに出荷をすると、そこでも再度選果が行われます。
選果場の見学では、自分たちが行った選果がきちんとできているのかを確認したり、
大がかりな機械でどのように選果されているのか見ることができたりするのでとても勉強になります。
私たちの育てたリンゴが、この選果場を通り、東京や大阪などの遠方まで届き、消費者においしく食べてもらえると嬉しいですね。

2020年11月12日